【さつ麺gockyな話 お叱りのお声もいただきます】

お客様からいただくのは、励ましのお声だけではありません。至らぬ点のお叱りもあります。楽しもうとご来店いただいたのに、私どもの不手際で、ご不快なお気持ちをおかけして、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
すぐ改善して、全店の成長につなげる→ラッキーコールに変える!を心がけています。

先日いただいたメールをご紹介します。

『串木野の実家に住んでいる90歳代の父母とよく麺どころさつまに行きます。
本日帰省した孫を連れて実家に行ったところ、母親が麺どころさつまからのハガキを出しながら、「寿司まつりだって、これ持って行くと安くなるよ」と。
ハガキを見ると「このハガキをお持ち下さい」と書いてあって、この記載は何かしら特典はありそうな書きぶりだけれども、書いてないなと思いながらお店へ。
案の定何の特典もなかった。年寄を騙すような書きぶりはどうかと思いますよ。
ほんと腹が立ちます。
この記載がわざとでもないとしたら、その記載の違和感にも気が付かないレベルの会社ということでしょうか。
いずれにしても、「このはがきをお持ちください」の記載は何の意味も無いばかりか、詐欺まがいですのでやめて下さい。
別にこんなダイレクトメールが来なくても普段から愛用させてもらっていますから』

アプリ会員様にはサービスポイントがあったのですが、終了したポイントカード会員様には何もなくなっていました。心配りが足らないために、せっかくの帰省のお食事を台無しにしてしまいました。

・孫を喜ばせようと串木野店を勧めてくださったご両親。
・老いた両親を喜ばせたかったお客様のお怒り。
本当に申し訳ないことでした。

・ハガキ内容の修正
・プレゼントの柔軟性を改善
・お客様のお気持ちを想像する力UP

全店で共有して、どんどん成長してまいりたいと思います。

それにしても、ご不快なお気持ちなのに、『普段から愛用させてもらってますから』と有難いお言葉をかけて下さるお優しさに感動致しました。ありがとうございます。
さつ麺gocky皆で頑張ります^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA