奇跡をおこせるようになる
今朝NHKBSで連続朝ドラ「カーネーション」で
主人公の小原糸子88歳(夏木マリ)が、末期がん
患者の30代女性にかけた言葉に勇気をもらいました。
末期がんの女性には2人の幼子があり、子ども達に
悲しい不安な思いばかりかけていることを嘆きます
88歳糸子はどんな言葉をかけるか?優しく語ります
「88歳になると体はきつく、不安で、寂しい事ばかり
ですが、85歳の頃にふっと気づいたことがある。
この歳になると『奇跡をおこせるようになる』です」
「88歳がちょっと元気だったり、挑戦したり、鰻を
食べたりするだけで、周りは驚き、奇跡を見るような
態度です。この歳の人間は、奇跡をおこせるんです」
「末期がんの貴女も奇跡がおこせますよ。笑顔で
いるだけで皆は奇跡を感じますよ。奇跡を起こす
役割なんですね。」セリフはだいたいの感じです
老いたり、末期がんになったり、窮地にたった時、
それはつらく、不安で、大変なんだけれど、
その中でどう行動するか?あなたの行動に
周りの人は驚き、奇跡を感じて、勇気づけられる
今までの私にない視点をいただきました。
実際に、そんな悲しみの中で、自分ができるか?
自信はありませんが。。。。
でも、ポジティブに視点をかえて考えるヒントを
いただきました。朝ドラみててよかったwww
春がやってきました。今日もニコニコ元気よく大介